OPKPが製作したMIDI打ち込みによるコピー楽曲データ集です。
上にあるものほど新しい曲です。
御鑑賞にはWindows Media Playerと、Internet Explorer等の(ActiveX controlが利用できる設定)ブラウザが必要です。MIDIデータのご鑑賞の場合、 データの規格に対応した音源が必要 です。
Roland社のSC-88Pro・SC-8820・SC-8850・SC-D70をお持ちの方はMIDIデータへお進みください。GM用データのみ、音源機種を問わずMIDIデータで演奏可能です。MIDI音源をお持ちでない方、ADSLやCATV等の高速回線をご使用の方はオーディオデータへお進みください。
キャッシュが貯まるまでお待ち頂ければ、回線速度に関係なく音声データを再生できます。
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久々にDTM熱が上昇してきたので、勢いのままに作ってみました。
リードシンセのPRO-53と、ピアノのKLC M1が大活躍です。これらナシでは、おそらく完成しませんでした。
「90年代初期のアレンジバージョン」っぽい雰囲気が出て、イイ感じかなぁと思ってます。
07-09-09
まさかこのゲームの曲がUPされるとは、誰も予測できなかったんじゃないでしょうか。
20年近く前に初めて聴いたのですが、ノソノソと歩いてくるメカニカルな偶蹄目との異様な調和に衝撃を受けたものです。
打ち込みにあたっては、フリーソフトのSynth1のみを使用し、アレンジもまったく施さずシンプルに作りました。
07-02-01
X68000用ソフトで最も光っていた一本だと思います。・・・後にFM-TOWNSに移植されて愕然としましたが。
荒削りな無鉄砲さが魅力だった前作のBGMと比べると、良くも悪くもかなり洗練された気がします。
作曲者が変わったこともあり賛否両論だったワケですが、オイラ個人としてはこのSTAGE1-1を聴いた瞬間、あまりのカッチョ良さにトリハダが立ったもんです。
今回の打ち込みで、ようやくSONAR+プラグインという環境にも慣れてきました。
ドラムパートのみRMF(フリーソフト)を使用、他はHYPER SONIC2で演奏されています。
06-05-13
オールソフトシンセに完全移行するための、習作です。
シーケンサーすら乗り換えての挑戦だったので、かなり大変でした。
06-03-26
その後、十数年にも及ぶ日本電気の隆盛を決定付けた気がする一作です。
FM音源が奏でる美麗なサウンドに当時のゲーマーは酔いしれ、購入意欲に一役買いました。
私的なことを言うと、おそらく最後のハードウェアを使った作品になります。
06-03-04
8BitPC時代の雄、日本ファルコムからの一曲です。
1つのゲームに60曲もの楽曲が使用されると言う、当時としては異例の巨大プロジェクトでした。
05-06-05
X68000用ゲームソフトの中でも取り分け話題性の高かったタイトルです。
名の知られていない新進気鋭のソフトハウスがパソコン用に、アーケードゲーム並みのアクションゲームを発表。そりゃ話題にもなるわけで。
音楽的にも非常に高く評価されました。
同ハードとしては当時まだ珍しかった、FM音源とADPCMの同期したBGMは、アツイ男のメロディを奏でてくれたものです。
05-03-29
トラウマになるほど難易度の高いゲームでした。当時はインターネットもパソコン通信もしていなかったため攻略法がわからず、自力で一年がかりでクリアしたものです。
楽曲的には、プレイしていた学生当時から、いつか作りたいと思っていたものですが、予想通りすさまじく難産でした。
なぜか妙にハマってしまった、変に思い出深いタイトルです。 この時代特有の永久ループとわかっていても延々と遊んでしまい、もはや何周したか分からなくなってきて頭がボーッとしてくるあたりはヴォルガード2と同様でしょうか。
…なんで子供のころってあんなにゲームが上手かったんでしょうね?
かなりマイナー路線まっしぐらなゲームです。密かに名曲揃いなので、一部の好事家たちにはウハウハなようですが、実際オイラもリアルタイムで楽しませて頂きました。
大地を揺るがす手抜きデータです。明らかに頭数合わせですね、面目ない。
このゲーム、1作目にあたるパソコン版と比べると非常に遊びやすくなっていて好感触なのですが、残念ながら最終面をクリアしても永久ループという仕様でした。 全体的に単調な展開と相まって、半日もプレイしているとアタマがボーッとしてきてトランス状態に突入したもんです。
密かに超お気に入りのゲームです。 楽曲自体も思い入れが深く、ネバっこいメロディラインがいかにも80年代を彷彿とさせてくれます。
原作者である西谷史氏の存在がすっかり忘れ去られているDDSシリーズです。
80年代あたりの洋楽なぞを見ていると、悪魔崇拝とメタルはウマが合うようですが、日本の諺にも「悪魔が来たりてヘビメタル」と言うくらいですからそれもまた然りかと。
PC9821から、最後のサルベージです。 楽曲的には好きですが、ゲーム自体はどうしても好きになれない作品です。
個人的にはドルアーガと言うと、鈴木直人氏の手によるゲームブック3部作が印象深いっていうか、アレ最高でしょう。
これもPC9821内蔵音源によるデータです。
ゲームとは全く関係ありませんが、昔よくコミックスを集めていたエロ漫画家が、ファミコンロッキーの作者と同一人物だと知ったとき、転生しそうなくらいショックでした。
PC9821を使っていた頃のデータです。
知らない人が聴いたら「何コレ?」って思うような音ですが、個人的にはこういうレトロな匂いのするゲームサウンド臭さ爆裂な音が大好物です。
ファミコン時代のアクションゲームです。
この頃から、「パッケージには萌え苦しいギャル絵。でもゲーム画面のドット絵で即死」というパターンがチラホラと現れたものです。
「すごいへべれけ」から、ぺんちゃんのテーマ曲です。前回のテトリスと同時期に作ったため、音が非常に似通っております。 メロディにKORGのX3Rを使用した以外は、ほぼ全てJD990+ダンスボードだったと思います。
大昔に作ったモノのサルベージです。
一度MDに録音したものをPCに録り直したので、かなり音は悪くなっていますがどうかご勘弁を。。。
全体の90%ほどがRolandのJD990+Danceボードで演奏されています。
「B-WING(Title)」もそうですが、基本的にはRolandのSC-88Proで作り、ドラムパートのみ同社のD2を使用しました。
エフェクトにはコーラスは一切使わず、外部エフェクトもEQとトータルコンプを軽く通す程度に留めました。 前作(ELT)の反動がモロに来ています。
DECOゲーです。ファミコン版です。
何度も原曲を聴きながら耳コピをしていて思ったんですが、これはもしかして初期のYMOを彷彿とさせるノリなのでは?
実に久々の新曲アップとなります (-_-;)
この曲はELTのセカンドシングルなわけですが、ずっとずっと「いつか作らねば」と思っておりました。 オイラは耳コピ技能が低いので、スコアがなければ大抵の曲は作れません。 で、この曲に関しては幸いにもスコアが市販されているので購入…したんですが、どうも胡散臭いので別メーカーのスコアも購入しまして。 結局、両方の正確な部分を採ってコピー、それでも足りない部分は耳コピという状況で作りました。
まさに「ノリノリ」という言葉がぴったりな一曲です。
SEGAのアーケードゲーム「クレイジータクシー」に使用されたので、OFF SPRINGというバンド名は知らなくても聴いたことはあるという人は多いのではないのでしょうか。
突然ギター曲が打ち込みたくなり制作しました。
ベンチャーズと言いますと、60年代サーフロックの雄。最盛期では私はまだ生まれていなかったわけですが、幸いにも彼らはまだまだ現役! その音を耳にする機会はいくらでもあるわけです。
はい、またも西川くんです。この曲は浅倉大介氏にしては非常にシンプルなパート構成ですね。使用している音色も少なく、比較的作りやすかったです。
ちょいと頭を抱えたのがギター。最高で4つも同時に出てくるわけで、しかもパンがバラバラ。下手にSC88ProのEFXを使うと音が団子状態になってしまいます。 そこで、思い切ってコード弾き以外のギターはEFXを使わないことにしました。
OPKPが大好きなレボレボからの一曲です。
作曲者の浅倉大介氏と言えば山盛りシンセなわけで、これをDTM音源一台で再現することは非常に困難です。 しか〜し! あえて『できるだけ忠実に』をコンセプトにデータを製作しました…最初は (^_^;)
銀色の巨大宇宙人と並んで、子供たちに永く愛されるヒーロー「仮面ライダー」。その中でも一際インパクトの強い初代仮面ライダーのテーマを製作しました。