私の瞳に 映ったあなたが 涙にゆがんで こぼれ落ちてしまう 私の心に 住んでたあなたが 誰かと腕組み 遠くへ行ってしまう 歩道橋の上で寄り添って 並木道 見下ろして 君とどこまでも歩きたいと 言ったのは嘘なの なくしたものなど 何もないけれど 白い靴下 もう似合わないでしょう 電話の側から 離れられないの わかってる 二度とは声も聞けないこと 小雨の降り出した寒い夜 肩を抱き寄せながら 今は君だけしか見えないと 言ったのは嘘なの なくしたものなど 何もないけれど 白い靴下 もう似合わないでしょう 白い靴下 もう似合わないでしょう
アグネス・チャンの古い曲です。ユーミンの曲であったのを知ったのはつい最近。アグネスの儚げな歌声が良くマッチした曲だ。モチロン歌声は入っていませんが。音楽の基礎知識がないからあらゆる面で試行錯誤で作製。未だ不完全のまま公開するのは気が引けますが。