さよならの ことばさえ いえなかったの 白雪姫みたいな 心しかないわたし 遠く去って 行く人に 涙だけが ひとしずく ひとしずく とんでいくの あのひとに さよならを 言わなかったの さよならは お別れの ことばだから あなたのすがた あなたの声は いつまでもわたしの 想い出に ひとりだけ 歩いていった あのひとは 白雪姫みたいな 愛を知ってるかしら 水色に のこされた 影をおって なぜかしら 夢の中 とんでいるの あのひとに さよならを 言わなかったの さよならは お別れの ことばだから あなたのすがた あなたの声は いつまでもわたしの 想い出に あなたのすがた あなたの声は いつまでもわたしの 想い出に
真理ちゃんです。自分にとって初めてのアイドル歌手でした。ホントに可愛かった。たぶん彼女はあの時代と共に消えてしまったのでしょう。そうでないと合点がいきません。
今現在の彼女は見なかった事にしておきます。
ポプコンの前身、作曲コンクール参加曲ということでもう30年以上前の楽曲になる。昭和4446年ですよ。えらく時代を感じさせる原曲原盤の録音。音像定位が片寄っている。シンプルだけどこういうのもいいなぁ…