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【パーカッション】

打楽器のこと。
特にドラムセット以外の打楽器を指す。
DTMで打ち込む場合、それなりのセンスが必要だが、うまく扱えば楽曲の
ノリの良さが跳ね上がる。

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【パート】

楽曲を、使用する楽器ごとに分けたときの各構成。
ギターパート、ドラムパートなどというように使う。
DTMの場合ほぼトラックと同じ意味だが、トラックはMTRシーケンサーの立場から
見た構成と思えば良い。

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【ハーモナイザー】

和音を作り出すエフェクター
例えばボーカルに使うと、一人でコーラスパートもまかなえる。

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【倍音】

あらゆる全ての音は、実は正弦波の集合体から成る。
音程を表す基本となる正弦波と同時に聞こえる、より高い周波数を持つ
ものを倍音と呼ぶ。
例えば、(本物の)シンバルの音を思い出してほしい。「シャーン!」と鳴ったあと、
「キーン・・・」と耳鳴りのような高音が鳴っている。
これが倍音の1つ。
倍音を減らしていけば、少しずつ雰囲気の違う音になるということは想像できる
と思う。
これが、シンセサイザーフィルターの役目。

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【発音数】

そのシンセサイザーが発音することのできる音の数。
カタログスペックを見ると、最大発音数64だか128だか書かれているが、
実際にそれだけ出せると思ったら大間違い。
通常、1つの音色に2〜4の発音数が使われているため、実質的な発音数は
半減する。

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【バッキング】

伴奏のこと。

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【パッド】

白玉を演奏するときに用いられる、シンセサイザーの音色。
一般的には、立ち上がりが遅く減衰しない、あまり目立たないサウンド。

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【バリエーションエフェクト】

主にYAMAHAのXG規格で使用されるエフェクターの仕様。
複数パートにかけることのできる多機能エフェクトだが、基本的にはモノラル仕様
なので注意が必要。

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【バリエーショントーン】

メインになるバンク以外に収められた音色。
キャピタルトーンは、GMという枠に縛られるため無難な音色になりがちだが、
バリエーショントーンには各社チャレンジブルな音色が収められている。
はっきり言って、本当に良い音色はバリエーショントーンにこそあるので、積極的に
使っていきたい。

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【パン】

パンニング。
ステレオ仕様の際、音を左右に振る定位のこと。
元々はカメラ用語で、ビデオカメラを左右に振りながら撮影すること。

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【バンクセレクト】

DTM楽器において、音色は128個ごとにひとまとめにされており、
そのまとまりをバンクと呼ぶ。
そのバンクを選択することをバンクセレクトと言う。
バンクは最大128個まで持つことができるので、理論上シンセサイザー
音色数は128×128で、16384個まで拡張できることになる。いらんけど。

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